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綺羅の棺(はじめに)

小さい頃、両親と妹と一緒に、お座敷でお布団敷いて、寝てました。

母手作りの浴衣をまとい、9:00くらいには就寝してたな。壁にかけられた古時計のカチコチとなる音

(大正か昭和初期くらいの古時計)、縁側から聞こえる虫の鳴き声、妹と一緒だったので、互いの

ぬくもりがくすぐったいのか、今、思えば、本当に幸せな子供時代です。

でも、こあい記憶があります。それは、床の間に掛けられた掛け軸。

私の住んでる地方では、昔から初市なるものがありまして、下手な骨董好きなのか、わからない

父が店の人にだまされた、多分三国志関係だと思うのですが、細かなとこで思い出せない掛け軸が

掛かってました。

栗色の馬と真っ白い馬と多分、武士がまたがっているのですが、不思議なことに、見るたびに

左右の位置が替わっていたという印象があります。

夜中と日中で左右逆転してました。本当のことは、わかりませんがね、ウン十年まえの記憶ですが、

忘れられません。田舎なので、遺影と仏壇のある座敷だったので(祖父は博労、明治生まれで六尺の身長)

かもし出す雰囲気のせいかもしれませんが、不思議な記憶です。

昭和40年代の田舎の各地で同じような記憶を持ってる人も多いような気がします。

「綺羅の棺」

ずーとあたためているいお話です。これは、私が生まれ育ったところに、真夏でも、氷がはっている

氷穴があり、まだ、いまだ発見されない鍾乳洞とかあったりしてですね、幻の邪馬台国の女王が、

氷の棺の中で、誰かを永遠にまっている妄想の物語です。

少しづつ書き進めるのである(あらゆる二次キャラ総動員なら書ける内容だなあ)
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