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追想

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「というようなイメージで、聖、俺としてはやはり、苺の傘の思い出

をだな生かすと、クリスマス前がタイミング的にいいと思う」

「はあ、それで私は、何をすればよいのでしょうか」

「まずひとつ、もうすぐ俺の誕生日だろう?さりげなく、マヤと

デートらしいことをしたい、何とかセッティングしてくれ」

「ご自分でお誘いになっては?とうより告白なさってないのですか?」

「まあ、タイミングが悪くて」

聖くんは、手をこめかみに当て、考え込んだ。

(某お嬢様は、幸せになっているはずです、なかったことにしてください。)

「わかりました、マヤ様の動向をリサーチしまして、た・ま・た・ま・偶然に

お会い出来るよう手配いたします」

「ありがとう」

「それで、別の依頼とは、何でしょうか?」

「あ、それなんだが、・・・・」

「お断りします」

「親父の命令でもか?」

「会長のですか、それでも断固として拒否します。ビクター犬の

まねしてもダメです」

「・・・」

「・・・」

真澄くんのもうひとつの依頼は何か、まあ、とりあえず真澄くんは、

聖くんの活躍ですばらしい誕生日の一日を過ごしました。
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