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落書きと没ネタ

ご訪問ありがとうございます。

落書きは楽しい、ペン画は面倒なのである。

あ、SSを考えるのを忘れてしまった。
あとで追加しよう。

クオンとキョーコで没ネタがあったな。探さなくていけない。メインブログは、探しすずらいのである。



クオン3

クオン2

クオン1

メインの別Verである。

1101282.jpg

「没ネタ」

とあるドラマの撮影で、地方ロケに何の因果か、キョーコと蓮は一緒だった。
某俳優は、ヘタレとキョーコ以外の人間に思われていた。

***

ヘタレ、二次を読む前に、この言葉を知らなかったのだ。学生時代に同人誌に参加していましたが(うん十年前である)、使ったこともなかったのでよくわからなかった、が意気地のない、特定の女性に積極的な行動ができない男のことをいうのかと理解することができた。語彙が増えることはいいことである。

***

「最上さん、ちょっといいかな」

「敦賀さん、今晩は、どのようなご用件でしょうか」

「あ、いや、そのねえ、社さんが呼んでいるよ」

「はい、すぐ伺います」

どこまでもヘタレな男、21歳の初春だった。

雪花が落ちてきた、蓮は掌に受け止めた、それはゆっくりと融け、蓮の肌に浸みていった。

「冷たい」

蓮の首回りにふわっと暖かいものが巻き付いてきた、マフラー?

「敦賀さん、風邪を引きますよ」

「最上さん、コレは?」

「待ち時間が長かったので作ったんです、温かいでしょう?」

「ああ、温かいね。もうすぐ夕食だっけ、行こうか」

「はい」

蓮は、キョーコの手首を掴むと自分に抱き寄せた。

「つ、敦賀さん」

「寒いから暖めて」

もがくキョーコを某俳優は、抱きしめて暖をとった、暖かい、やわらかい、このまま抱いて部屋に戻ろうかなあ、と考えたが、パッと離して、手を繋いで行くことにした。

キョーコの耳が、首が紅の色に変わっている、そこへ雪花が落ちて溶けて浸みを作った。

蓮は、その場所に口づけを落とした。

「つ、敦賀さん」

「雪って冷たいね」

「はあ」

地上に落ちた雪は、すぐ融けてしまう、キョーコの頑な心もこの名残雪のように、とけてしまえばいいのに、蓮はそう思った。

終わる

***

この先にその艶っぽい話を書いて、あまりの下手さに没になったのである。


1年って経つのは、早いなあ。

しみじみと思うのである。

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