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落書きと没ネタ

ご訪問ありがとうございます。

落書きは楽しい、ペン画は面倒なのである。

あ、SSを考えるのを忘れてしまった。
あとで追加しよう。

クオンとキョーコで没ネタがあったな。探さなくていけない。メインブログは、探しすずらいのである。



クオン3

クオン2

クオン1

メインの別Verである。

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「没ネタ」

とあるドラマの撮影で、地方ロケに何の因果か、キョーコと蓮は一緒だった。
某俳優は、ヘタレとキョーコ以外の人間に思われていた。

***

ヘタレ、二次を読む前に、この言葉を知らなかったのだ。学生時代に同人誌に参加していましたが(うん十年前である)、使ったこともなかったのでよくわからなかった、が意気地のない、特定の女性に積極的な行動ができない男のことをいうのかと理解することができた。語彙が増えることはいいことである。

***

「最上さん、ちょっといいかな」

「敦賀さん、今晩は、どのようなご用件でしょうか」

「あ、いや、そのねえ、社さんが呼んでいるよ」

「はい、すぐ伺います」

どこまでもヘタレな男、21歳の初春だった。

雪花が落ちてきた、蓮は掌に受け止めた、それはゆっくりと融け、蓮の肌に浸みていった。

「冷たい」

蓮の首回りにふわっと暖かいものが巻き付いてきた、マフラー?

「敦賀さん、風邪を引きますよ」

「最上さん、コレは?」

「待ち時間が長かったので作ったんです、温かいでしょう?」

「ああ、温かいね。もうすぐ夕食だっけ、行こうか」

「はい」

蓮は、キョーコの手首を掴むと自分に抱き寄せた。

「つ、敦賀さん」

「寒いから暖めて」

もがくキョーコを某俳優は、抱きしめて暖をとった、暖かい、やわらかい、このまま抱いて部屋に戻ろうかなあ、と考えたが、パッと離して、手を繋いで行くことにした。

キョーコの耳が、首が紅の色に変わっている、そこへ雪花が落ちて溶けて浸みを作った。

蓮は、その場所に口づけを落とした。

「つ、敦賀さん」

「雪って冷たいね」

「はあ」

地上に落ちた雪は、すぐ融けてしまう、キョーコの頑な心もこの名残雪のように、とけてしまえばいいのに、蓮はそう思った。

終わる

***

この先にその艶っぽい話を書いて、あまりの下手さに没になったのである。


1年って経つのは、早いなあ。

しみじみと思うのである。

拍手ありがとうございます

ご訪問ありがとうございます。

メインブログにこっそり、ゴミりんくした、ネットの過疎地に拍手が、嬉しいです。

えーと、メインブログのもくじ未掲載で、隠したい記事を、そして、カオスな自分の妄想を書くためにひっそり、こっそり開設したサイトなのに、う、嬉しいなあ。

メインブログで描いたコマ絵で、ふんどしを追加した経緯で、ちくしょうと思ってこちらに掲載しようと思ってサブをオープンしました。

ま、まさかメルヘンな話で携帯規制にあうとは、ショックだったな。
大したことのない表現で規制にあうとショックが後を引くのである。まあ、最近、某所で抹殺した過去にであったのでその手の話や絵をアップしたいなあという動機が大であります。

拍手のお礼です。

>クワット様

いつも訪問して作品を読み、悶え死んでいます。萌えな世界をありがとうございます。素敵な話に癒されているのに拍手とメッセまで、ありがたやです。すみません、早朝に拍手を送って、あのレスを見て反省しました。早朝の拍手はやめようと。

メッセを頂いたのは、甲子園で盛り上がった夏で、私は高校野球が大好きで、「女房役」というのに反応して書いた作品で、公開してもくじには掲載しませんでした。

労りのメッセありがとうございます。クワット様もお体ご自愛ください。


辺境で妄想のゴミ捨て場ですが、ポチリした皆様に感謝しております。
こんなサイトですが、またのご訪問をお待ちしています。

追想

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「というようなイメージで、聖、俺としてはやはり、苺の傘の思い出

をだな生かすと、クリスマス前がタイミング的にいいと思う」

「はあ、それで私は、何をすればよいのでしょうか」

「まずひとつ、もうすぐ俺の誕生日だろう?さりげなく、マヤと

デートらしいことをしたい、何とかセッティングしてくれ」

「ご自分でお誘いになっては?とうより告白なさってないのですか?」

「まあ、タイミングが悪くて」

聖くんは、手をこめかみに当て、考え込んだ。

(某お嬢様は、幸せになっているはずです、なかったことにしてください。)

「わかりました、マヤ様の動向をリサーチしまして、た・ま・た・ま・偶然に

お会い出来るよう手配いたします」

「ありがとう」

「それで、別の依頼とは、何でしょうか?」

「あ、それなんだが、・・・・」

「お断りします」

「親父の命令でもか?」

「会長のですか、それでも断固として拒否します。ビクター犬の

まねしてもダメです」

「・・・」

「・・・」

真澄くんのもうひとつの依頼は何か、まあ、とりあえず真澄くんは、

聖くんの活躍ですばらしい誕生日の一日を過ごしました。

月下の一群

単なる絵コンテである。
色を塗り、放置したのである。

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パロ事始め

落書きしていたら昔の癖がでた、絵コマである。

なんだかなである。

昔はこんなの描いていたのである。

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